北摂千里ボーイズ 総監督 西尾 賢司
「悲願」の先にある
人間育成へ。
2026年4月、北摂千里ボーイズ始動。
「野球は、人を育てる」。
この言葉を、私たちは理想ではなく、現実として実現したいと考えています。
逆境を糧にし、自らを律する力を養う。
練習と試合を通じて、感性と理性を磨き上げる。
その積み重ねこそが、人としての強さを育てる――
それが、私たちの考える野球の本質です。
しかし今、子どもたちの成長を支えるべき環境が、
その可能性を狭めてしまっている現実があります。
「場所がない」
「時間が足りない」
「機会が与えられない」
その停滞を、私たちは変えなければならない。
北摂千里ボーイズは、従来の枠組みにとらわれない発想で、
新しい育成のかたちをつくります。
NPO法人として環境整備を進め、
専用球場をはじめとした複数の施設を整備。
子どもたちが野球に没頭できる「当たり前」を、
本気で実現していきます。
そして何よりも、
指導者自身が誰よりも熱く、本気であること。
その背中こそが、
選手の「自ら考え、動く力(考動)」を育てると信じています。
この挑戦の先にあるのは、
多くの人が願いながら届かなかった「悲願」。
私たちは、その実現に本気で挑みたい。
悲願の先にあるものまでも見据えて。
新しい時代の野球文化、人間教育を北摂千里ボーイズから。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
| チームビジョン |
はじめに 昨今、少子化が進み野球人口が減少傾向と叫ばれる中、我々は野球の本来の楽しさとは何かを考えたとき、打って守って投げて走るの基本練習からフォーメーションや作戦など多岐にわたる、場面場面での考動と行動から成り立つプレー一つひとつが野球の醍醐味であると考えます。
将棋にもいろんな作戦がありますし、対戦する相手によっても戦術の違いがあります。机上で戦術を考える棋士と、グラウンドの中で戦術を考え実行していく選手と同じではないでしょうか? 違いと言えば、棋士は一人で戦う、野球は仲間と戦う。この違いが野球の楽しさではないでしょうか?
仲間と戦う以上、意思の疎通が大切です。その意思の疎通が共有され、作戦を実行し、失敗や成功体験を積み重ね練習に取り組む。それが野球を心から楽しいと感じるものだと思います。
『中学野球は高校への架け橋』 高校への架け橋と一言でいっても、それぞれに目指す場所も違います。ですが、我々が大切にしたいことは、入団してくれた選手ひとり一人が野球を大好きでいてくれることを大前提に、全員を卒団まで見送ることです。 それには試合に出場する機会を与えることで、練習に取り組む大切さを知り学ぶ。野球はスポーツです。スポーツがもたらす子どもたちの成長が、野球を超えて社会に通用する人材を育てる一助になると私たちは考えます。
『高校への架け橋』というのは野球技術だけではない、人間の基礎教育にあります。道具を大切にすることは勿論のこと、礼儀・挨拶・グラウンド整備・一生懸命に取り組む姿勢『真心』を育むことで、今が当たり前でない感謝の心が芽生える。それがそれぞれの高校へ準備する架け橋となると考えます。
さあ、私たちと一緒に野球をしよう! 選手も保護者もあっという間の3年間を、子どもの成長を見守り楽しみましょう。
【新チーム3つの取り組み】
① 仲間と意思を共有し、状況を打開する力をつくる「考動野球」。
② 全員が主役!失敗も成功も、試合機会を通して経験値に変える3年間。
③ 『中学野球は高校への架け橋』 野球を超えた人間力を磨き上げる。
未来を拓く力の根源・・・「一心追球」
悲願達成へ、迷いなく。妥協もなく進むのみ。
| 主な支援・関係先 |
NPO法人 未来BB STAR
北摂千里ボーイズ 事務局
〒567-0865
大阪府茨木市横江2-8-43 C-POINTビル4F
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【お問合せ】
総監督:西尾 賢司
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